空間把握能力がまったくない私でも室内や外の風景をセンスよく描けるようになるかもしれない、そんな期待を持たせてくれるレッスン書が出版されました。「基本の箱」のパースから順を追ってひとつひとつ絵の描き方を学んでいきます。イラストがとても豊富で、解説も丁寧。まさに「ロジカルにセンスのいい絵が描ける本」です。訳者の高松彩乃さんから推薦コメントをいただきました。
「なんとなくいい感じ」から、「再現性があってロジカル」な絵へ。
とっつきにくいと敬遠されがちなパースを基礎から学ぶことで、自由自在に描くための土台をしっかり固めるための一冊です。
この本に出てくるプロセスは、著者のSusie(スージー)さんが実際に絵の教え子に体験してもらったもの。学ぶ人の視点でていねいに学べます。一冊終えるころには、あなたもパースの達人になれること間違いなし!(高松彩乃)
『いちばんていねいなパースのレッスン ロジカルにセンスのいい絵が描ける本』(Susie著/高松彩乃訳/SBクリエイティブ )

