イラストを描いていて、夜更かしばかりしている心配性の草食恐竜プラキオ。さまざまな悩みを抱えつつもプラキオならではのユニークな視点で、小さな幸せをたくさんみつけていきます。かわいいプラキオが繰り広げる日常がマンが形式で綴られているのですが、哲学的な発見もあり、韓国では10万部のベストセラーに。ぜひ、プラキオと一緒に日常生活から小さな幸せをみつけてみてください。訳者の中川里沙さんから推薦コメントを頂戴しました。
本書は、韓国の人気キャラクターブランド「JOGUMAN(ジョグマン)」の恐竜・ブラキオの日々を描くイラストエッセイです。
ブラキオは見た目はとてもかわいらしいですが、じつは芯が強く、ちょっとシニカルな面もあるキャラクター。
私たちと同じように、日々仕事や人間関係に悩みますが「自分を愛すること」の大切さを知っているので、ちょっとやそっとのことではブレません。
そんなブラキオの魅力や世界観が伝わるように、わかりやすい翻訳を心がけました。
マンガ形式で気軽に読めるので、ぜひたくさんの方に読んでいただけるとうれしいです。(中川里沙)
『JOGUMAN ちっぽけなぼくらの存在理由』( ジョグマンスタジオ著、中川里沙訳、主婦の友社)

